頑者とは

2016 年 12 月 21 日 11:12

年末年始営業について

年末年始の各店営業情報です!
変則的になりますが、よろしくお願いします!

頑者本店
12/31〜1/2お休み
1/3限定メニュー「濃厚蟹豚骨つけめん」のみの特別営業
1/4〜通常営業

ラーメンひかり
12/31〜1/4お休み
1/5〜通常営業

メガガンジャ
12/31〜1/3までお休み
1/4から通常営業

UNDERGROUND RAMENコクーン新都心店
12/31 11:00〜18:00
1/1 11:00〜19:00
1/2、1/3 11:00〜20:30
1/4〜通常営業

TOKYO UNDERGOUND RAMEN
12/31 10:00〜18:30
1/1 お休み
1/2、1/3 10:00〜18:30
1/4〜通常営業

頑者製麺所
12/31 11:00〜18:30
1/1 お休み
1/2、1/3 10:00〜18:30
1/4〜通常営業

頑者NEXTLEVEL
全日通常営業

GANJARAMENトレッサ横浜店
12/31 19:00閉館
1/1〜通常営業

 

2016 年 12 月 21 日 08:44

青木さん

西武鉄道が発行し、西武沿線の魅力を紹介しているフリーペーパー「cocotto」

その中に沿線のラーメン店を紹介するラーメン各駅停車というコーナーがあります。
担当しているのは数々の有名店のロゴなどを作成し、ラーメンにとっても造詣が深いイラストレーターの青木健さん。

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11月号に頑者を紹介していただいたのですが、その内容がとても素晴らしく、また現在は配布が終了したため、ここに全文紹介します!!

 

青木健のラーメン各駅停車

奇妙なことに、多くの人は「つけ麺=ラーメン」だと誤解している。それこそが「ぬるくなるから苦手」という感想が繰り返される謎の答えだ。気持ちはわかるが、つけ麺とは本来そういう食べ物である。

世紀末に湧いた2000年。本川越駅ロータリーの脇に「頑者」の暖簾が掲げられた。今では超がつく有名店だが、開店から数年間は客足も少なく、苦労し通しだったという。

つけ麺文化を現在のステージに押し上げた店主は、地元製麺所のご長男。麺づくりを愛する彼の麺は、小麦の風味豊かで、水で締めることでコシを増したモッチリ太麺。それを動物系のコクと魚介出汁の厚み、魚粉の荒々しい風味という布陣で迎える。脂に頼らぬ見事なコントラストだ。業界を席巻した魚粉(魚の乾物の粉末)も「頑者」が先駆け。多くの追随店が出汁の補強に使ったのと違い、具材としての存在感を発揮する。

蕎麦やうどんと同じく麺に意識を向けて啜る。ほどよい熱さだからこそ口いっぱいに頬張れる。そして最後に「スープ割り」を頼んで温まる。これはラーメンではなく「つけ麺」なのだ。ゆめゆめお忘れなきよう。

 

以上書き起こし!

ラーメン愛溢れる青木さんだからこその、つけ麺の魅力が詰まった記事でした。
頑者も一人でも多くの人につけ麺の魅力を伝えていきます!

青木さんありがとうございました!